気持ちと気持ちのぬいあわせ
皆様お疲れ様です!
正直、僕はぬいぐるみとはあまり縁がありませんでした。
でも大学生の頃、当時付き合っていた彼女への最初の誕生日プレゼントに、ディズニー好きだった彼女へジェラトーニを贈りました。
一人暮らしの部屋には可愛らしいぬいぐるみがたくさんあって、「ぬいぐるみが好きなんだな」と思ったのがきっかけです。
プレゼントは直接渡しませんでした。
先にちょっとした物だけ手渡ししておいて、その後、彼女が家にいる時間に合わせてジェラトーニが届くよう宅配便を手配。
僕は連絡が来るまで外で待機していました。
「届いたよ!」
その連絡をもらってから改めて家へ。
箱を開けた瞬間の笑顔は今でも忘れられません。
その後はジェラトーニと一緒にディズニーへ行き、さらにプーさんも仲間入り。
彼女と僕、ジェラトーニとプーさんの4人でディズニーを満喫しました。
僕にとってのぬいぐるみは、ただの飾りではなく、彼女の気持ちと僕の気持ちを縫い合わせてくれた存在です。
ちなみに、そのジェラトーニとプーさんは今も一緒に暮らしています。
そして、その時の彼女は――
今の妻です。
どちらかというとチョコレート
男性/32歳/神奈川県/自営・自由業
2026-06-15 04:11

