ぬいぐるみ案件かー
本部長、秘書、社員の皆様お疲れさまです。
ぬいぐるみ案件ということで、どうしても忘れられないぬいぐるみちゃんがいるので書き込みます。
名前はプーちゃん。私の生まれて初めてのクリスマスに父が連れて帰ってきたという、赤いセーターを着た茶色いくまのぬいぐるみでした。
ずっと一緒で、家族旅行にも連れて行き、当時の写真にはよくプーちゃんが写っています。
私が高校生の頃、ぬいぐるみたちはベッドの枕元から押し入れの中へ。それでもプーちゃんは一番手前にいました。
そんなある日、押し入れを開けたら、ぬいぐるみたちが数体、いなくなっていました。
母が、私が学校に行っている間に押し入れから取り出し、見知らぬ誰かにあげてしまったのでした。私が子どもの頃に脳の病気で我慢がきかなくなってしまった母は、デイサービスでどこかのおばあちゃんにあげるための物を求めて度々私の物を勝手に持って行ってしまっていたのですが、まさかプーちゃんに手を出すとは……。
部屋に鍵などもなかったのでどうしようもなかったのですが、大泣きして、母を責め、もう大変なことになりました。
しょうがない部分はあるのですが、今でもこの件については許していません。親御さん側の方がこれを目にされたら、大切なぬいぐるみをどうにかされた恨みは消えないので、勝手に処分するようなことだけは、やめてあげてください。よろしくお願いします。
なんだか暗い話になっちゃいましたが、大事なぬいぐるみの思い出でした。
のんなむ
女性/39歳/東京都/専門職
2026-06-15 19:26

