懐かしい曲
千昌夫さんの星影のワルツ、北国の春。小さい頃に大正生まれのおじいちゃんが酔っぱらってレコードをかけて歌っていたのを思い出しました。機嫌良く歌っていたと思ったら急に真顔になって「おいっ!お前!」と大きな声をだして驚かせ、また直ぐに笑顔になって歌い出すを繰り返してました。
じいちゃんは南方の方へ戦争に行ってマラリアにかかり帰国。生きて帰れたのもマラリアのおかげ。戦況が悪くなる前だったのも幸いしたとききました。そういう人たちの心を癒やす音楽だったんだろうなとも思います。本当に懐かしいです。
きり
女性/55歳/神奈川県/医療職
2026-06-16 17:54

