助っ人案件
本部長、秘書、リスナー社員のみなさま、おつかれさまです。
前職時代、新しいクライアントのオフィスに上司と2人で赴き、ヒアリングを行うことになっていました。
ところが、朝現地集合した時の上司の様子がどうもおかしいのです。
なんでも、急に声が出なくなってしまったそうで、ヒューヒューと声にならない音を発し、何を喋っているのか辛うじて聞き取れるレベルでした。
そこで、いつもなら上司がヒアリングし、私がメモを作成するのですが、急遽ポジション交代に。
私は急なことにドキドキ。
時折、上司のカッスカスの声でサポートを受けながら、なんとかヒアリングは終了。
上司は気の毒でしたが、それからも一緒に組んで色々仕事を任せてもらえるようになり、ある意味よい経験だったのかもしれません。
じゃみ
男性/39歳/宮城県/会社員
2026-06-17 17:12

