助っ人案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
私が一番大きな助っ人をしたのは、コロナ禍の頃です。
当時、国の支援事業を民間企業として請け負うプロジェクトがありました。
ところが、その案件の担当者がコロナに感染。
急遽、私が代打として担当することになりました。
最初は「担当が戻ってくるまでの繋ぎ」のつもりだったのですが、
気付けばその案件に2年半携わることになり、会社の中でも一番大きな取引先となり、そのまま窓口を任せていただくまでになりました。
コロナ禍という大変な時期でしたし、プレッシャーもありましたが、その分たくさんの経験と信頼関係を築くことができました。
そして実はその後、私は転職したのですが、
ご縁が続き、今でもその取引先の窓口を担当しています。
もともとは”助っ人”として入った案件だったのに、
気付けば数年にわたるお付き合いになりました。
あの時の代打が、私の仕事人生の大きな転機だったと思います。
八重歯と兎
男性/31歳/千葉県/会社員
2026-06-17 17:59

