代打案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま
お疲れ様です。
本日の案件、代打、ではなく、投げる方ですが、
ソフトボール部だった中学生時代、練習試合でいきなりキャッチャーをさせられたことがあります。
当時、私のチームは極めて弱小チームで、私はキャプテンをしていました。部員数も少なく、お世辞にもそんなに上手い子はいなかったんです。そんなチーム事情の中、真夏の練習試合中に、同級生のキャッチャーの子が、体調が悪いとダウンしてしまい、ピッチャーだった私は、練習もしたことのないキャッチャーを急遽するハメになりました。控え選手は下級生でとてもキャッチャーをさせられるような実力はなく、先生もおそらく苦渋の決断だったと思います。ただ、さすがに私も防具すら被ったことのないキャッチャーというポジションを、そつなくこなす能力はなかったんです。グローブを前に出し過ぎて、バッターに手首を打たれ打撃妨害を取られ、、盗塁を刺そうとしてグローブでボールを捕球する前に右手が出てしまい、指を骨折し…キャッチャー代打の代償は、あまりにも大きいものでした。
いつもものすごく怖くて恐れていた先生には、さすがに、急にキャッチャーをさせたことを謝られました。今では考えられないですね…
さおっぷ
女性/44歳/兵庫県/会社員
2026-06-17 18:57

