本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
今までの人生で大ピンチだったのは、盲腸と腹膜炎で命の危険にさらされたことです。
私が大学生の頃、田舎から上京し1人暮らしをしていた時の話です。
ある日、胃の辺りが少し痛いな〜と感じることがありました。
ちょうどその時期は国家試験のためにたくさん勉強したり、就職活動などで忙しかったため、ストレスかな?と思いそのままにしていました。
しかしその後も胃の辺りの痛みが少しずつ強くなってきたため、近くの診療所を受診し薬を処方してもらいましたが、症状が段々ひどくなり、胃の痛みもお腹の痛みに変わり熱も出るようになってきました。
そこで田舎で看護師として働いている母に電話で相談したところ、「盲腸ではないか?」と言われました。
その後もう一度診療所を受診し医者も困惑していたため、「盲腸だったりしませんか?」と医者に尋ねると、医者はハッ!としたような顔になり、診療所では検査ができないため総合病院に行くことになりました。
病院で検査をしたところ、盲腸がひどくなり腹膜炎を起こしていたらしく、病院の医者からは、「このまま発見が遅れていたら命が危なかったですよ」と言われました。
その後は手術をしていただき、無事に2週間後退院することができました。
あの時のことは、本当に母に感謝しています。
そして勝手な思い込みでストレスなどと決めつけたり、面倒だからと近くの診療所に行かずにちゃんと病院に行こうと思いました。
トキワのマンサク
男性/36歳/千葉県/会社員
2026-07-02 14:11

