身軽に退勤!それは気のせい…じゃなかった!
本部長、秘書、リスナー社員のみなさん、お疲れさまです!
「万事休す案件」
それは繁忙期で、たっぷり残業をした金曜日のこと。
「よし!終わり!」とウキウキで退勤し、
スーパーでフライデーナイトを楽しむための買い出しをして、
両手いっぱいの荷物を抱え、土砂降りの中ようやく帰宅しました。
すると玄関の前で、ふと気づいたんです。
「あれ…バッグは?」
今日はやたら身体が軽いなと思っていた理由が、そこでわかりました。
そうです。
会社にバッグを置いてきてしまったんです。
つまり、自宅の鍵がないのです!!!!!!
さーーーーーーっと血の気が引きました。
すぐ会社に電話をしましたが、もちろん留守番電話。
会社に戻ったところで、会社の鍵もバッグの中です。
そこから始まったのが、テルクリ。
会社の近くで飲んでいそうな先輩たちに片っ端から電話しました。
1人目…出ない。
2人目…もう自宅。
3人目…つながった!
なんと、ちょうど退勤する瞬間で、まだ会社にいるとのこと!
「あるねぇ」と先輩。
「どこかで飲んでてください!お代はわたしが出します!」
わたしが会社に戻るまでの約1時間、
近くのお店で待機してもらい、無事にバッグを回収できました。
ちなみに焦りすぎたわたしは、
玄関前に置き配しておけばよかった大量の買い物袋まで抱えたまま、
土砂降りの中を往復。
それ以来、先輩には「バッグ持った? 鍵ある?」と点呼されるようになりました笑
食べるの大好きのんちゃん
女性/43歳/東京都/会社員
2026-07-02 15:26

