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青森案件 津軽弁と県民性について

やしろ本部長、浜崎秘書、リスナー社員の皆さまお疲れ様です!
初めて投稿いたします。いつもスカロケの放送内容が夫婦の中で盛り上がる話題になってます。ありがとうございます。
私は青森市出身で、現在は埼玉に住んでいます。
18歳まで青森県で育ち、それ以降は東京に進学で上京してきたのですが、自分の話し方が訛っているとわからずに話して、いつも笑われしまい、会話の内容より、どこ出身?とまず聞かれてしまい、38歳になった今でも直らず、落ち込んでしまう日々です。頑張って直していますが、緊張すると訛りが出てしまいます。
しかし津軽弁って面白い表現がたくさんです。
少し例を4つ出します。
①A「どさ」→B「ゆさ」
訳:A「どこいくの」→B「温泉に行ってくるよ」
②A「け」→B「く」
訳:A「食べてみて」→B「食べてみるよ」
③「なんもけねって」
訳:そんなに気にしなくても大丈夫だよ。
④「たぶんまいねびょん」
訳:おそらくダメだと思う。

このように短い言葉で会話は成り立ってしまいます。
このことから県民性としても、寡黙で口数が少なく、真面目な人が多いです。
そのため内に秘めた強い思いがある青森の女性は、霊感が強かったり、なにか不思議な力を隠し持っている人も一定数います。例えば恐山にいるイタコなんかが全国的に知られていて有名だと思います。私の場合は、近い未来に出会う人を頭の中で鮮明に描くことができます。突然そのシーンが頭の中に現れるだけなので、コントロールはできないのですが。ちなみにこういうことを言うと変な人と思われてしまう場合があるので、あまり周りの人に言わない人が多いと思います。。。

あと青森市は世界一の豪雪地帯です。八甲田山という山が市街地の割りと近いところにあり、大量の雪雲を発生させてしまうからです。冬は雪片付けに始まり、雪片付けで終わる1日です。

このように様々な特徴がある青森ですが、春は弘前城の桜、夏はねぶた祭り、秋は八甲田山や奥入瀬渓流の紅葉、冬は雪景色が見られ、日本の四季をどこよりもしっかり味わえる素晴らしい県です!

アモーレはあられ

女性/38歳/埼玉県/会社員
2026-07-09 00:19

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