スカロケ日本ガイド案件 青森編
本部長、秘書、リスナー社員のみなさま、お疲れ様です!
20代前半頃、真冬に青森へ行きました。
クリスマスの時期に、私と同じくカサカサ民を謳歌していた友人からの
「クリスマスにキラキラした東京に居たくない!津軽海峡 見に行こう!」という謎の誘いに乗り、青森へ出発しました。
青森駅までは新幹線、そこからはローカル線で三厩(みんまや)駅へ向かい、さらにそこからバスで津軽半島の最北端、龍飛崎(たっぴざき)を目指しました。
12月下旬の極寒の中、龍飛崎に到着し、津軽海峡はもちろんですが「津軽海峡 冬景色」の歌謡碑を見てきました。
歌謡碑にはボタンがあり、押すとまあまあの大音量で歌が流れます!
小雪舞う景色の中の「津軽海峡冬景色」はカサカサ民たちに大いに染みました…
龍飛崎に到着したのが昼過ぎだったので、近くで何か食べたかったのですが、
こんなに有名な場所なのに(当時)ひなびたお土産屋さんしかなく、まともな食糧が入手できず、売っていた乾物の中から、酢イカを買ってお腹を満たしたのも青森旅の笑える思い出となりました。
という、全体的にカサカサした思い出ではありますが、その後、青森市内へ戻って観光し、美味しいお寿司を楽しんだり、青森を大いに楽しみました!
仕事で青森に行ったこともありますが、遠いけれど満足度の高い旅先だなと思います。また行きたい!
らららぱん
女性/43歳/埼玉県/会社員
2026-07-09 15:13

