本日の案件
本部長、秘書、お疲れ様です。
私は、幼少期からおでこが広いことがコンプレックスで今まで生きています。
若さで何とかまだもっていますが、先祖を見てもハゲ家系なので、髪質は軟毛で頭頂部の毛量は少し心もとない気がします。
先日理容室に行ったとき、理容師さんがハサミを持つ前に「今日どんな感じにしますか?」に続けて「毛量気になるところとかありますか?」と聞いてきました。
私は、(結構際どいこと聞いてくるな〜)と思いつつも食い気味に「あります!頭頂部とか、生え際とか」と言うと理容師さんは少し戸惑った顔をして「多くて困るってことではなくてですか?」と言ってきました。
(あ、そっちーーー!?というか俺の毛量で困ってるように見えるかよ!?)とは思いましたが、理容室は髪切るところだから、毛量は少なくすることしかできないことを考えると、毛量が多くて困る箇所を聞くのは妥当か…と気づきました。
その後、理容師さんは「少なくて困っているようには見えませんよ」とフォローしてくれつつも薄く見えないセットの仕方や頭皮ケアについて教えてくれました。
隠しきれなくなったら坊主と思っていますが、自分では気づけない可能性があるので、皆さん、時が来たら「隠しきれてないよ」って正直に教えてください。。
髪があるうちは大事に労わろうと思います。
深爪たまご
男性/29歳/東京都/会社員
2026-07-12 22:22

