案件
FRAMEの『「また明日」の約束を』という曲に、『話の続きがなくても ただ会いたいと君にも思ってほしい」という歌詞があります。
私はこのフレーズが好きで、付き合いの長さや行動を共にした数は特に関係なく、「用事がなくても関わりたいと思える相手」が私にとっての真の友達です。
大好きな友達と会う時は、その時々に紡がれる我々だけの「物語」が、バイバイまでにスッキリ完結していたとしても、またシーズン2、3…とゆるやかなペースでいいから続いていけばいいなと思いますし、「あれ返さないと…」とか「これを伝えたくて…」などの理由なしにふと会いたくなるような存在というのが大きいです。
また、ライブなどのイベントに行く趣味友達もいますが、“趣味がないと成り立たない関係”にとどまらず、趣味の話を越えて、シンプルに「自分のこともしくは相手の話もしたい・聞きたい」と思えたら、私にとって純粋な「友達」になれた証拠なのかもしれません!
(番宣など何もないのに「ただ来たいから」ゲストに来てくれる人みたいな…違うか?笑)
和室の畳
女性/27歳/神奈川県/-
2026-07-14 11:48

