〜本日の案件〜
皆さま、お疲れ様です。
20代の時、初めて出来た彼氏が突然「俺、インドに行くわ」と言い出して
インドと東京の遠距離恋愛がスタートしました。
時々、絵葉書やメールを送ってくれて
珍しい景色の写真を見たり、自由な暮らしっぷりを聞くのが新鮮で寂しかったけど楽しい時間を過ごしました。
ある時からパタリと返信が遅くなり。当時はネット環境も今ほど良くなくて、無事に生きてるのか健康面も心配で仕方ありませんでした。
待ちに待った帰国日が近付いて来たので、空港に迎えに行こうと到着時刻を尋ねたところ。彼からまさかの返事が…
「バックパッカーでインドに来た女の子と宿の部屋がニアミスして、好きになってしまった」という内容で失恋をしました。
『バカヤローー!こっちは心配して待ってたのに!ガンジス川に流れてこいやーー!!!』と思わず叫びました。
ユーロビートに乗せて、供養出来れば若き日の私が報われます。
ゆる蜜
女性/36歳/東京都/自営・自由業
2026-07-15 08:16

