社員掲示板

今日の案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。

6月末に、彼女に振られたばかりです。
振られたのは、彼女が「私のおすすめのお店があるから一緒に行こうよ!」と言ってくれたお店で夕飯を食べている時でした。
「1人の方が楽だと思うようになった」「私ばっかり喋っていて疲れた」など様々な理由を聞き、ぐうの音も出ず受け入れるしかできなかったです。

最後泣いた顔でお別れしたくなかったので、泣くのだけは必死に堪え、「お互い幸せになろうね」と話して解散。
普段はお酒を全く飲まないのに、生まれて初めて「もう明日なんて来なくていい」と思いながら、『安部礼司』の世界に実際出てくる神保町にある『コンセール』というバーで号泣しながらお酒を飲みました。

彼女は生まれて初めて「この人のために自分はもっともっと強くならないといけない」と思わせてくれた女性で、
今は、1人の人間として比べ物にならないくらい成長して、これからの人生を豊かなものにしたいという思いがとても強いです。
彼女とずっと一緒にいるという未来を迎えることはできなかったですが、この別れがなければ、今の自分の感性の変化や覚悟は生まれなかったと思います。
失ってから本当にたくさんのことに気づいて、本当に今は情けないです。
何年か経って、彼女とのこの出会いが自分の人生を大きく変えてくれたんんだと言えるように、早く前を向いていきます。
『男はたった1人の女性のために本気で強くなろうと思うもの』
30歳になってようやく、「ダンコたる決意」ってのができました。
この決意だけはブレることなく、全力で生きていきます。

彼女のおかげで毎日がくっきりして、未来への目標もはっきりしました。
また会う日が来るかはわからないけれど、その時がきた時に、
今よりもっと立派な大人の男になって、胸張って彼女の前に立てるように前を向いて頑張ります。

流石に今年の夏を1人で過ごすことになるとは思ってもみていなかったですが、
全力でカサカサするだけしたら、前だけ向いて歩き出そうと思います。

最近はずっと槇原敬之さんの『おさらばだ』という楽曲をずっと聴いています。
そしてやっぱりあの名曲の一節『本当に本当に 君が大好きだったから、もう恋なんてしないなんて 言わないよ絶対』がぐるぐる回っています。

グッティ

男性/30歳/東京都/会社員
2026-07-15 12:25

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