案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
本日の案件。
中2の時、猛アプローチをしてきていた男子がいました。
最初はそこまででもなかったのですが、圧に押されて、私もだんだん好意を持つように。
しかし、中3のある日を境にそっけない対応に。
何か悪いことしちゃったかな?と答えが出ないまま数ヶ月が経ち、ちょうどこれくらいの時期に友人から告白が。
「実は〇〇くんと付き合ってるの。別に好きじゃなかったけど、なんとなく彼氏が欲しい時期だったから、話しやすい男子だった〇〇くんに告った」とのこと。
「好きじゃなかった」の一言がなければ許せたかもしれませんが、この一言で、私の想いは、なんとなくの告白に負けたのか…とダブルでショックを受けました…。
その後友人、その男子とは疎遠になったものの、その男子の弟が同じ部活だったこともあり、気まずいながらも顔は合わせることが続きました。
結局、まともに話せるようになったのは成人式までかかったというなんとも言えない失恋エピソードを書き込みます。
ゆきすず
女性/36歳/神奈川県/会社員
2026-07-15 12:49

