社員掲示板

本日の案件

本部長、秘書、社員の皆様、お疲れ様です。

私の忘れられない失恋は、中学3年生のときのことです。
新学期が始まって間もない頃、友人たちに「好きな人が欲しい」と何気なく話したところ「おすすめの人がいるよ」と、初めて同じクラスになった男子を紹介されました。
そのときは「そんな簡単に好きになれるわけない」と思っていましたが、友人たちの後押しもあり、1か月ほど経つ頃には、いつの間にか気になる存在になっていました。

そのことを友人たちに打ち明けると、積極的に応援してくれていた友人の一人から「私も好きになっちゃった」と告げられました。
それをきっかけに友人との関係はぎくしゃくし始め、つらい日々が続きました。
このままの関係ではいたくないと思った私は「同じ日に一緒に告白しよう」と友人に提案しました。
友人もその提案を受け入れてくれ、その日の夜、私たちはそれぞれ彼に告白しました。

結果は二人とも見事に玉砕。
でも、振られた悲しさよりも「友達を失わなくて済んだ!」という安心感のほうが大きくて。
当時の私にとっては、恋より友情のほうがずっと大事だったんだなと今になって思います。

コムギノ小麦

女性/31歳/埼玉県/会社員
2026-07-15 14:18

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