失恋案件
本部長、秘書、社員の皆様、お疲れ様です!
是非ともお焚き上げして欲しい失恋エピソードがあります!
わたしが二十歳の頃、中学2年生の時に片想いをしていた人と6年越しにお付き合いすることが出来ました。
すごく波長が合って、一緒にいると楽しくて毎日笑って過ごしてました。
お付き合いをして2ヶ月ほど経ったある時から「友達とこのあと会うから17時までしか遊べない」や、「今から友達ん家に行くからここでバイバイ」ということが増えてきました。
いつかその仲のいい『友達』を、紹介してくれるといいなと思っていた矢先、「将来のことで悩んでいる」と言われ音信不通に。
彼が何をどんな風に悩んでいるのかも分からず、自分の無力さも感じました。
その後7年ほど経ったある日、急に彼から連絡が来ました。
「俺のことを信用して金貸して欲しい」とのこと。
音信不通で飛んだ人をどう信用したらいいのだろうと思いお断りしましたが、せっかくなのであの頃何をそんなに悩んでいたのか聞いてみたところ
「実は他に女がいた」とのこと。
そう。わたしとのデートの後に会いに行っていたのは『友達』じゃなかったんです。
デートの梯子をしていたのです。
もう7年も経ってたのでさすがに吹っ切れてましたが、不誠実な彼の本性を見抜けなかった自分が情けなくて泣けました。笑
本部長、秘書、この黒歴史失恋エピソード、超強火で燃やしちゃって下さ〜い!!!!
ミドルネームはうさぎのスリッパ
女性/37歳/佐賀県/専業主婦
2026-07-15 18:12

