プロ
沼澤尚さんという知る人ぞ知る、日本が世界に誇るドラマー(ドラム奏者)がいます。
お若い頃はLAの音楽シーンの中で、
シーラEやアース・ウィンド&ファイアーのメンバーらと交流しながら、セッションドラマーとして活動し、ボビー・ウーマックやチャカ・カーンの全米ツアーでメンバーに入ったこともある。90年代からは日本に活躍の場を移して日米を行き来している。
そんな沼澤さんも60代半ばをすぎて「前期高齢者だから」なとと冗談を言っているが、ずっと第一線て凄いプレイを聴かせている。
あるインタビューで「ライブでは楽譜見ながらの演奏はしない」と公言されていた。
「お金もらって、お客さんに見せるんだよ。譜面立てでお客さんの視線を遮ったら失礼じゃない。アメリカじゃ普通。プロなんだから当たり前。一晩しかなくても、ところどころキッカケさえつかめば暗譜はできる」と。
日本のジャズの現場では、その日限りのメンバーで1回こっきりのセッションライブも少なくない中で、楽譜を見ながらのプレイもまったく日常である。沼澤さんは特に彼らについてdisりたいわけではないけど、それがご自身のスタンダードであるとおっしゃる。
それが僕が観覧する世界の日常なので。
う~~~ん(◡ ω ◡)
まるっと一曲は聴いてない。
と、いいますか、
痛くて痛くて見てられなかった。
「歳を重ねて味わいが出てきた」じゃないだろ。
ある人は「歌は上手い下手がすべてじゃない」といい、確かにそういう時もあるけど、それはジャンルも歌い手も限定される。彼女はそういう種類の人ではない。
「30年ぶりなんだから緊張もしょうがないだろ。多めに見ろよ」というのは彼女にも、音楽関係者全体にもやや失礼な感じ。それじゃ、大して気持ちが盛り上がらないのにハンズアップしちゃうようなもんだろ。
正直、クオリティーは低かったと思います。
もちろん、ビートルズもガンズも山あり谷あり、人に歴史あり、いろんな『○○期』を経て今がある。「私のようなものにもニーズがあるなら歌いたい」その気持ちは一流だと思います。
待ってるから。
頑張って!
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-07-19 17:01

