本日の案件
本部長、秘書、皆々様お疲れさまです!
本日の案件ですが、28歳の娘が小学校入学した時の友達のご両親とは、娘が小学校時代は家族ぐるみで釣りに行ったりして遊び、中学生以降は娘たちは一緒に会っていませんが、ご両親とは今も年1〜2回会って飲み会をしております。娘とその友達は今もつながっていますがそれぞれ親元を離れ、娘は5ヶ月の双子のお母さんで、お友達も得意な絵をベースに仕事しています。お友達のお父さんは私がいつも使う路線バスの運転手をしております。飲み会で会い酔っ払ってくると、いつも必ず次のお話をしてくれてウルウル涙目になります。娘が大学生の時に、友達のお父さんが運転するバスに偶然乗って終着駅で降りた際に娘が友達のお父さんだ!と気が付いて、他の乗客が全員降りるのを外で待ってから、乗降口から友達のお父さんに声をかけたそうです。「○○ちゃんのお父さん!バイバイ!どうもありがとう!気をつけてね!」と。
友達のお父さんは10数年振りに会う娘にその時気が付き、覚えていてくれて、みんなが降りるまで待ってくれて、優しい声をかけてくれて、なんていい子なんだーって感動したそうです。普通、みんな降りたら知っていてもそのまま行っちゃうよってウルウルで話してくれます。何回聞かせていただいても、本当にありがたい話をしてくれます。どうもありがとう!
ゆうしょう
男性/57歳/埼玉県/会社員
2026-07-21 13:49

