案件のこと
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
昨日はお電話ありがとうございました。めちゃくちゃ緊張したし焦ったけれど、お二人のおかげでどうにか話すことができました。
さて今日の案件ですが、私の中にバスといえば雨の日っていうイメージがあるのは、自転車通学だった中学時代に雨が降るとバスで学校に通っていたからです。
ある雨の朝、学校に行くためにバス停に傘をさして並び、4、5分してやってきたバスに乗りました。傘を畳んで、びーっと横に開いたバスのステップに足をかけて一歩二歩、後ろで扉が閉まって気が付きました。・・・バスいっぱいに鮨詰めになった、ムキムキのおじさんたちに。そして雨の日だと言っても充満しすぎた湿気に。
そもそも満員のバスを島で見たことのなかった私が呆気に取られていると、目の前のムキムキおじさんが一言、教えてくれました。「ぼうや、乗るバス間違えたなぁ?これ、自衛隊の中に行くバスだぞ。」そう、つまりバスに充満していたムキムキおじさんたちは全部、自衛隊員だったのです。
学校まで辿り着けず、自衛隊の施設まで自衛隊員でぎゅうぎゅうのバスで過ごした経験は、後にも先にもない唯一無二の思い出です。いやぁマジであの湿気はやばかった、自分の額に浮かぶのが脂汗か結露か分からなかったですもん笑笑
アフ口ふきげん
男性/39歳/広島県/農業
2026-07-21 15:30

