バス案件
皆さま、暑い毎日、大変お疲れ様です。
高校生の時に、電車の駅にして4駅ほどの距離を毎日自転車で30分ほどかけて通っていたのですが、雨の日に限ってはバスを使って通学していました。
自宅の最寄り駅を始発とするバスが、ちょうど学校近くのバス停まで走っていたので、1本で行けるのはとても有難かったのですが…ほぼほぼ始発から終点までの長ーい道のり。部活帰りのどっと疲れたところに心地よーい揺れ…。これはもう、100%グッスリ眠ってしまい…かなりの高確率で寝過ごし、高校方面へ逆戻りしていました(涙)
終点の駅では必ず全員が降りるので、中にはポンポンと肩を叩いて「着いたよ。」と声をかけてくださる方がいたり、運転手さんがマイクで「着きましたよ〜。」と教えてくれたりするのですが、たまに、誰にも声をかけられず、次のお客さんが続々乗ってきて、そのまま折返し出発。だいたい3つ目位でハッと目を覚まし、逆流する景色に「やっちまったー!」と慌てて降りて、最後の力を振り絞って歩いて帰ることが多かったのですが、かなり寝込んでしまって半分以上戻ってしまった時は…反対側のバス停で改めて乗り直し…自己嫌悪に襲われながら暗〜い気持ちで帰ってきました。
どんなに「はぁー…」と落ち込んでも、部活帰りの高校生にバスの揺れは抗えるワケもなく…同じ過ちを繰り返すのでした。
はなちゃ
女性/51歳/東京都/専門職
2026-07-21 17:51

