本日のバス案件!
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れさまです。
私は人生で一度だけ、バスに「置き去り」ではなく、「乗せたまま忘れられた」ことがあります。
高校生の頃、休日に友達と遊ぶため、始発のバス停から終点の駅まで乗りました。
その日は乗客が少なく、私は一番後ろの運転手さん側の席へ。
途中で乗客が少しずつ降りていき、気づけば車内は私ひとり。
「静かだなぁ」なんてのんびりしていたら、終点の駅を通り過ぎ、バスはそのまま駅をスルー。
「えっ?」
と思っている間に、バスはUターンを始めました。
慌てて「あの…降ります」と声をかけると、
運転手さんは「あれ!? 乗ってたの!? 全然気づかなかった!」と大慌て。
もう一度駅まで戻ってくださり、
「ごめんね! 電車の時間大丈夫? 運賃はいいから、早く行きな!」
と送り出してくれました。
当時の私は背が低く、一番後ろの死角の席。
どうやら私は、その日一番の大きな忘れ物だったようです。
幸せハッピー野郎のひーさん
女性/29歳/茨城県/会社員
2026-07-21 18:27

