今日の案件
皆様、お疲れ様です。
めっちゃ歩いたのは、小学4年生だった娘です。
夏休みの期間に、4泊5日の常総100キロ徒歩の旅という企画があって、茨城南部を5日間かけて歩くというものでした。
暑い時期にあえて身を置いて、忍耐力、チームとの協力と思いやりを学ぶという主旨でした。
希望者を事前に募って、我が家は関係ないと思っていたのですが、娘が、「行きたい!」と言ってきて、正直、100キロって知ってる?と思い、一度反対したのですが、娘の決意は固く、「では、取手の我が家から流山の実家まで約26キロ歩けたら行っていいよ」と言って、パパと娘は5時間くらいで歩いちゃいました~
パパは、途中、休もうと提案したけど、一度も休まず、歩いて、パパがきつかったそうです。
取手の市役所出発で、つくばがゴール。
1日約25キロ歩き、4日目は筑波山登山という過酷な旅行でした。
泊まるのは、学校などの体育館、自衛隊の施設にも1泊でき、有意義な体験になったようです。
ゴールの日には、家族が迎えに来ており、ヘトヘトだろうなあと思っていたら、笑顔でのゴール!
その日の取手花火大会も家族で出かけたくらい、体力が有り余っていました。
5年生の時も、また参加し、2年間完歩しました。
恐るべし体力でした。
今は、猛暑で、この企画はないですが、娘にとっては、いい経験になったようです。
ママゴリラ
女性/59歳/茨城県/パート
2026-07-22 08:46

