案件
皆様お疲れ様です
歩くのは好きなので、どこまででも歩きますが、多分これかな?というものがふたつあるうちのひとつ、書き込みたいと思います。
新婚時代の話です。
長女を妊娠中で、安定期に入り
「負担の無い程度に動いて下さいね」
と、先生から言われまして、ウォーキングを始めることにしました。
ですが、毎日似たようなコースばかりで飽きてしまい
「あ!そうだ!路面電車に乗って適当に降りて歩いてみよう!」
とひらめきました
当時岐阜は、路面電車がまだ走っていたので、市内なら行きやすかったんです。
まず手始めに、名鉄岐阜駅まで乗って、そこから家まで歩こう!というルートです。
岐阜に来て1年も経っていない頃でしたので、方向音痴の身としては、なかなかリスキーなウォーキングでしたが、線路が見えている道路なら、なんとかなるだろう、とお気楽にウォーキングしてました。
長良川が綺麗に見えるし、岐阜城も見えるし、なかなか良いコースでした。
結構お気に入りルートになったので、週2回くらいこのルートでウォーキングをしていました。
お腹も目立ってきていたので、道で出会ったおばあちゃんたちから
「あら〜おめでたいねぇ」
と言われることもありました。
楽しいウォーキングでしたよ。
ですが、いくら安定期に入ったとはいえ、お腹が張ってきたりするので、だいたい3時間ほど歩いて、また電車に20分程乗って帰ってました。
我が家は市内から遠いんですよ。
1回、出張から帰る途中の夫に出くわし、
「少し距離縮めないか?」
と、すごい心配された思い出もあります。
そして、検診の日に
「3時間はダメです、30分くらいを目安に!」と、きつく注意されてしまい、
わたしのマタニティライフのウォーキングは短縮されました。
岐阜の自然の良さを知るいい機会にもなりました
ももんがのる
女性/55歳/岐阜県/会社員
2026-07-22 15:00

