ウォーキング案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
私のウォーキング案件は神奈川県にある大山にある阿夫利神社参拝です。
我が町会内では昔ながらの雨乞いの参拝の名残で
毎年8月初旬に参拝に行くのですが、一昨年の参拝は
山頂の奥社を目指す人間が私含め5人でした、
標高1,252mの大山、ケーブルカーの駅が678mにあるので、
登る高さは574m、スカイツリーの展望台が約450mなので、
それよりも少し高いところまで登るところなります。
一先ず登りは休み休み2時間程かけて上りました。
なんとか登れたは良いのですが、その中の1人に体調の異変が、、、。
太腿の疲労が酷くなり、下山までしばらく休むことに。
ただ、帰りのケーブルカーの時間もあるので小一時間で下山を始めました。
そうは言っても足の疲労がすぐに回復する訳もなく休み休み下山をしておりました。
ケーブルカーの最終が16:30、ギリギリ間に合うかどうかのペースで降っておりましたが、
ちょうど駅が見えるぐらいの所まできたときに微かに発車前のベルの音と「ファ〜ン」という
発車する合図の警笛、時計を見ると16:30、
体力を消耗し切った5人がお互いを絶望的な表情で見合わせました。
体調が悪くなった友達は「非常に申し訳ありません」と平謝り、
でも本人が一番ショックだったはずなので、
皆で励まし合いながらケーブルカーの区間も歩いて下山し、
宿に着いたのは19:00近く、無事に到着できて皆で入った温泉が最高でした。
今年も8月初旬、上りに行く予定です。
ノリっち
男性/56歳/神奈川県/会社役員
2026-07-22 17:58

