休憩室ノート・2冊目
「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」にハマり、最近『虚数の情緒』(吉田武著)を読み始めました。1,000ページくらいある分厚いヤツですが、もっと早くに出会いたかったなぁ。方法序説から始まって自然数論、整数論、有理数・無理数といって最後は波動方程式まで。これを中学生にも分かりやすいようにしているという感じです。
「教育の役割は(中略)好奇心に溢れた「百歳の少年」を生み出すことであって、訳知り顔の「十歳の老人」を生み出すことではない」という論は最近のニュースとか子供を見ているとまったく正しいと思います。
皆さんが最近読んだ本など教えてください。
ダブルオーライザー
男性/30歳/埼玉県/公務員
2026-07-25 05:35

