社員掲示板

吐き出しふつおた

父方の祖父はもうすぐ100歳。
毎日散歩に行くほど足腰は元気ですが、耳がかなり遠く、補聴器も頑なに拒否。家事も殆ど祖母に任せきり。
一方、祖母は耳や記憶はしっかりしているものの足腰が弱く、耳が遠い祖父との生活で心身ともに負担が増大。
そして先日、祖母は予定していた検査入院を「家のことを何も知らない祖父を一人にしたら火事になる」と取りやめたものの、その後息も絶え絶えの声で電話があり、父が急きょ新幹線で帰省しました。
ところが、父曰く祖母は元気によく喋る!どうやらストレスで胃を悪くしていたようで、話し相手ができたことでリフレッシュになったようでした。
今は近くに住む叔父夫婦が支えてくれて、我々も色々と話を聴きながら支援を提案するものの、祖父が断固拒否。
長男である父含め我々家族は遠方に住み、さらに兄には重度の障害があり、家族全員での長距離移動は容易ではないため、父一人で帰ることが増えたものの、祖母は母に対して「次男の嫁に頼りっぱなしだ」と気にしているようで…
時代背景を考えれば仕方ないですが、こちらも事情がある上に他の場面でサポートしているため、その言葉で複雑な気持ちになりました。今後についてもっと真剣に考えなきゃなと思う出来事でした。

和室の畳

女性/27歳/神奈川県/-
2026-07-27 17:00

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。