本日の議題
本部長、秘書、リスナー社員の皆さんお疲れ様です。
議題の件、今から35年位前にATMが土、日曜日に使えなくなる事になった頃
自分の居た事務所は新木場にありました。しかも駅から歩いて20分位離れれ所に。
皆さん殆どが駅からバスでした。で、本題ですが、時間は金曜日、16時30過ぎ、「金がない!」と、突然に同期が大声で叫び、「あ!俺もだ!」と先輩も。当時、週休二日で無かった彼らは、休日前の土曜日に遊ぶお金と明けてからの月曜日から土曜日の6日分のお金をATMで下していました。なぜなら、近くにATMが無く、早上がりであった土曜日に各々の地元で下せていたからです。それが突然に『土曜日もATM休み』です。今から戻っても当然間に合いません。事務所に居た私も含め他の仲間も貸せるほどの余裕は無く、諦めムードの中『東陽町駅のATMなら間に合うかも!』の声。時刻は16時45分を過ぎてました。「許す。行ってこい!」と所長のお声。同期、先輩は「あっざ~ス!!」と私を拉致して事務所を飛び出し私の車へ。「頼む。所長の好意を無駄にしないでくれ!」と、自分達をATMまで連れていけ的な状況に。事務所内で車通勤は所長と自分だけ。仕方ありません。「乗って!!」と、二人を乗せいざATMへ。週末、金曜日のこの時間。道路状況は最悪と思っていましたが、そこまでではなかった。むしろ、「空いてる。」普段なら事務所から10分以上掛かる所を7分弱で到着。17時2分前。ギリギリでした。ATMに並んでいる人も無く、二人は無事下せて運が良かったです。
ぴょんたらウサギ
男性/20歳/北海道/会社員
2026-07-30 09:20

