夏休み案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、そしてラジオをお聞きの先生方、おつかれさまです!
県内で小学校の教員をしています。まだまだ2年目、大変なことも沢山ありますが、人の成長を見届けられるこの仕事にやりがいを感じています。
他の先生方もお話している通り、この時期にまとめてお休みを取れるのがこの仕事の魅力です。
しかしその半面、休み明けの始業式にはとても気持ちが沈んでしまいます。「また頑張れるかな」「子どもたちをちゃんと迎えられるかな」と、不安でいっぱいになることもあります。
きっと、休み明けにはつらつと教壇に立っている先生も、職員室や家では涙を流していることがあると思います。先生だって、一人の人間です。
だから私は、休み明けがつらいのは子どもだけではないことを伝えたいです。でも、その気持ちを知っているからこそ、「学校に行きたくない」「なんだか苦しい」と感じている子どもたちを、一人でも多く受け止めたい、少しでも安心できる居場所をつくりたいと思って、休み明けは子どもたちが楽しめることから始めよう…と今から新学期の授業を考えています。
休み明けがしんどいと思うのは、決して子どもたちだけではありません。でもそんな私達も、学校にはあなたのことを心配しています。
先生方も、子どもたちも、そして保護者の皆さまも、わたしも!
無理をしすぎず、新学期を迎えられますように!
めげずに朝寝坊
女性/23歳/埼玉県/公務員
2026-08-04 18:12

