本日の案件
皆さんお疲れ様です!
私は大型トラックの乗務員です。
首都高を走る機会が増えたとき、トンネルのたびにサングラスを外すのが面倒になったので偏光レンズのサングラスを作りました。
視力がいい私が初めて眼鏡屋さんで作った、宝物みたいなサングラスでした。
一昨年の夏、大好きなバンドのファンクラブイベントで温泉旅行がありました。
ホテルの受付まで時間があったので、息子とファミレスへ。
席に着いてテーブルの端にサングラスを置いたのですが……食事のあと、推しに会えるワクワクで浮かれポンチだった私はサングラスの存在を完全に忘れてお店を出てしまいました。
ホテルで気づき、お店へ慌てて電話をしたのですが返ってきたのは「ありません」というお返事。
一気にどん底気分になりました。
でも、そのあとの宴会やトークイベントはステージ真ん前の最高なお席。
しかも、推しとのツーショット撮影まで控えている。
楽しい!嬉しい!ドキドキが止まらない…!でも…サングラスなくした……。やばい!最高!推しが尊い!…そうだ、サングラスなくしたんだ…。楽しすぎる!来てよかった!嗚呼サングラス…。
と、私の情緒はエンドレスでジェットコースターでした。
私は今でもあの群馬のファミレスを忘れられません。
すこってぃ
女性/37歳/茨城県/会社員
2026-08-05 18:27

