社員掲示板

案件のこと

本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れさまです。
私のTシャツコレクションの中で今年の夏、大活躍してくれたイチオシの一枚、それはLサイズの真っ赤なシャツにサックスの絵柄がプリントされ、その真ん中に油性マジックで15年前の日付とサインが書いてあるものです。そして昨日、どのシャツにも出来ない大活躍をしてくれました。
昨日、朝から軽トラで山口を目指した私。目的地は50年以上の歴史があるJAZZバー、そこで今はニューヨークで活躍するサックスプレイヤー・寺久保エレナのライブがあり、参戦してきました。小さなライブハウスに所狭しと並べられた椅子の、いちばん前のどセンターに通された私。いちばん前というかもはやステージの一角と見紛う近さに緊張しつつも、Tシャツを拡げて開演を待ちました。
もはやホーンに頭を突っ込んだような状況で、演者の指遣い、汗の一滴、ベースの弦の揺らぎやドラムの一挙手一投足まで見える中で、寺久保エレナさんは私のTシャツに気づいてくださり、「15年前の、私の最初のツアーのTシャツです」とみんなにも紹介して、まだ寺久保さんが女子高校生だった頃からツアー見てるよ、応援してるよというアピールは無事成功し、心ゆくまでニューヨーカーのジャズを堪能するのみならず、休憩中にはご本人とグラスを掲げて「乾杯!」と言い合えた昨日の出来事は、家に帰るのが午前2時になろうがそんなの関係ないくらいにかけがえのない時間になりました。
大事にとっておいた15年前のツアーTシャツよありがとう、これからも着ることなく大事に仕舞い込んでおきます!

アフ口ふきげん

男性/39歳/広島県/農業
2026-08-06 14:36

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