新潟に思いを馳せて
私が新潟と聞いて思い出すのは、2004年の「新潟県中越地震」のときのことです。
当時、私の祖母が震度5強を観測した魚沼市に住んでいました。
テレビから流れる脱線事故や土砂崩れのニュースに、小学生だった私は胸を痛め、祖母のことが心配でたまりませんでした。直後は電話がつながらず不安でしたが、無事に声を聞けたときは本当にホッとしたのを覚えています。
後日、関越道が通行できるようになってから家族と車で向かったのですが、ひび割れた道路や復旧作業の様子、そして祖母の家の壁に入った亀裂を見て、地震の恐ろしさを肌で感じました。
今回このメッセージを書くにあたり当時のことを振り返り、日頃の防災意識の大切さを再認識しました。
大変な時期を乗り越え、今ではたくさんの観光地やグルメで訪れる人を魅了している新潟。
掲示板にもリスナー社員さんの「新潟の魅力」がたくさん書き込まれていて、なんだか私まで嬉しくなります。
久しぶりに、私も新潟へ遊びに行きたくなりました!
ユージ十津川
男性/35歳/東京都/アルバイト
2026-08-10 14:45

