社員掲示板

新潟案件

私が新潟と聞いて思い出すのは、車で祖母の家に向かう途中に通った関越道の「関越トンネル」です。

群馬の谷川岳パーキングエリアを過ぎると入る、群馬と新潟をつなぐ関越トンネル。
その長さは約11kmで、首都高の山手トンネルに次いで日本で2番目に長い道路トンネルです。
トンネルの中に居る長い時間や、どこか別の世界へ吸い込まれそうな独特のフォルムには、幼い頃から特別なワクワク感がありました。

川端康成の小説『雪国』に「国境の長いトンネルをぬけると雪国であった」という有名な一節があります。
この「国境」とは上州(じょうしゅう)と越後(えちご)の境目、いわゆる「上越(じょうえつ)国境」のこと。

『雪国』で描かれたのは冬の列車の景色ですが、私はまだ冬に鉄道でこの国境を越えたことがありません。
いつか真冬の時期に電車に揺られながら、あの「雪国」へ飛び出す瞬間を体験してみたいです!

ユージ十津川

男性/35歳/東京都/アルバイト
2026-08-10 15:49

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。