わたしの友情ソング
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れさまです!
わたしの友情ソングは、ゆずの「友達の唄」です。
もう25年以上前のことですが、この曲は、かつて山形にあった母校の中学校で行われていた校内合唱コンクールで、私たちのクラスが選んだ曲でした。
なぜこの曲になったのかは覚えていませんが、歌詞カードのコピーが配られ、日々練習。
正直、まとまりのあるクラスではなく、練習では「ちょっと男子〜!」と女子のリーダーから注意を受けることもしばしば。それでも本番に向けてまとまっていき、やる時はやるクラスだったと思います。
当時も「いい歌詞だなぁ」と思っていましたが、40歳になった今改めて読むと、バカをやっていた友人達を懐かしむ想い、長い年月を経て、ふと湧いてくる不安や寂しさを拭ってくれる言葉がストレートに歌詞に表されているようで、グッとくるものがあります。
わたしの実家は県外に転出していて、なかなかあの時の土地を訪れることはありませんが、山の日の夕暮れ時、この曲を聴きながら思いを馳せたいです。
じゃみ
男性/40歳/宮城県/会社員
2026-08-11 17:34

