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案件のこと

本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
私が好きな特撮ヒーローは、クリストファー・ノーラン監督作の「ダークナイト」シリーズ。そう、バットマンです。かなりリアリティ路線に振った設定はバットマンのアーマーや空を飛ぶ技術、武器などの原理が詳細に作品内でも説明されていたり描写が詰められていたりと、「これならバットマンはリアル世界に実在できるかもしれない」と思わされました。特にバットモービルの、作品内でも「tank(戦車)だ」と言われるほどのゴツくてワイルドな走りには大興奮したし、あれを実際に作って走らせて撮影したと言うのはシンプルに言ってグレイト!
そして第二作「ダークナイト」では凶悪犯であるジョーカーが登場。ヒースレジャが完璧に演じた、目的もなくただただ愉快犯的に市民を巻き込んで犯罪を行うジョーカーに世界中が震撼しました。それに対して、市民たちの携帯電話をジャックして勝手にソナーとして活用すると言う、「正義の味方がやることか??」と言ってしまいそうな悪を倒すためになりふり構わないバットマンの振る舞いに、正義を貫くために悪に手を染める矛盾にぶち当たる苦悩があったと思います。
きがつけば20年近く前の作品になってしまいましたが、あの頃のアメリカ人にはまだ、正義を求めるが故の葛藤があったのかな。。。と私利私欲だけを追求するかの如き今のアメリカと比較してしまいますね。うーん切ない。

アフ口ふきげん

男性/39歳/広島県/農業
2026-08-12 10:09

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