案件のこと
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
私が自分の地元の好きだなぁと思うところ。穏やかで優しくて温かい海です。生まれた時からずーっとこの瀬戸内の潮風に吹かれながら育ったので、もうこれがない生活は考えられないです。通学路も小さいころから海沿いの道、中学校はグラウンドの向こうが海。高校へは船で通っていました。大学で地元を離れて静岡へ行った時に、海が恋しくなって自転車を漕いで海を見に行ったら、太平洋の波の高さ、音の大きさに、「え、これが海?普段からコレ?こんなに激しいの?」とビックリしました。でも近くに海があるだけマシでした。
大人になってから、とある研修で群馬の山奥で2週間ほど過ごしたことがあります。綺麗なところで、周りの研修生たちは「空気が美味しいね〜」と話していました。それは間違ってないけれど、私としては潮風が感じられないことで生まれて初めてホームシックのような気分になりました。そのとき分かりました。私は潮風の中じゃないと、生きて行けれないんだと。
ということで私は山脈に囲まれて風も優しく波も穏やか、魚たちさえのほほーんとして必死に泳がないのでそのぶんまるっと太りがちな瀬戸内の静かな海と潮風と風景が大好きです。
アフ口ふきげん
男性/39歳/広島県/農業
2026-08-13 14:37

