まぁ『物語はフィクション』なんだろうが。
Xを見ていたら、救急医療をテーマにした新ドラマの主役に設定されたプロフィールについて、現役の医療関係者から脚本家にツッコミが殺到していた。
特に「経験は少ないが腕はいい」という矛盾。
大卒やインターンは誰しもがビギナーで「医師は経験を積んで腕が良くなっていくもの」という。そりゃそうだ(笑)
ほか「医大を首席卒業」というのも、医大ではあまり「首席」と言わなかったり「首席」であることに重きが置かれてなかったり「首席取るくらい優秀なら救急医療には行かない」とか。
結果、
テレビ関係者なんて適当だなーという(笑)
そういえば、料理とかレストランが舞台のドラマというのもあるけど、総じてオーバーな感じ。現場では確実性が大事だから、ギリギリの勝負なんかしないし、それでピンチに陥ったりもしないから(笑)
「俺はこの料理に命かけてるんだ!」とかさ。
うるせーよ。
ツバ飛ぶから黙って手を動かせや!(笑)
そんなことを仕事中、同僚に言わなきゃいけない事態に陥った時点で、料理以前に現場の作り方がヘボなんだよ。
しかし、一番、良くある違和感は『コック帽の被り方』なんです。
コック帽を後斜めに被って、前髪が出てたり。
それじゃ、衛生的になんの意味もないじゃん。
「衛生的に」使い捨てグローブはめて仕事してるのに先っちょから指が出てたら、誰だっておかしいと思うでしょ。それくらいおかしい。
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-08-15 00:42

