ジェイムス・ブッカー『TRUE』
キング・オブ・ポップ!こと、マイケル・ジャクソンさんの伝記ドラマ映画が大ヒット!してる裏で、ひっそりとプリンス・オブ・ピアノ!の異名をもつ、
『ジェイムス・ブッカーさん』というピアニストのドキュメンタリーの伝記映画を観てきました。
1980年代。生涯をジャズの聖地、生まれ故郷のニューオリンズで過ごした、誰もが認める伝説の凄腕ピアニスト。超絶な弾き語りで歌も歌う。
一方で、天才であることの代償を神に支払っているかのように、アルコール中毒、○物中毒、精○疾患、奇行に変態(笑)という無茶な生活が祟って43歳の若さで亡くなる。
まー、良くこんな人、いたねっていう(笑)
一方でスイングしながら音数の多いピアノは誰もが楽しまずにはいられない。皆から愛されたピアノ。
そしてその音楽はあまりに美しい。
まさに「プリンス・オブ・ピアノ」に相応しい。
家に帰って来てから『 TRUE 』という曲を聴いて、あまりの美しさに心打たれました。
良かったら、午後の昼下がりに聴いて見て下さい。
コーギーモモ
男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-08-16 09:09

