社員掲示板

続、特撮ヒーロー案件

本部長、秘書、そしてリスナー戦闘員(せんとういん)の皆さま、おつかれさまです「イーーーッ!(ショッカーの挨拶)」

今週はライダーを紹介させていただきます。

自分の最も印象に残り、最もサイフに厳しかったライダーは「仮面ライダーオーズ」です。

この作品は、800年前の古代からよみがえった、グリードと呼ばれる5体の怪人を封印する物語です。

グリードは欲望のメダルから誕生した怪人で、昆虫系、水生物系、鳥類系、猫科動物系、重量動物系の5種類います。怪人だけど腕だけしか復活出来なかったアンクという鳥系のグリードが、自身も狙われている為、主人公の火野映司(ひのえいじ)の相棒となり、チカラを貸していきます。

グリードと同じく、人の欲望から生まれたオーメダルと呼ばれるメダルの争奪戦が人とグリードの間で繰り広げられます。

見どころは、グリードの動物の能力を秘めたメダルによってライダーは色々なフォームに変身し、パワーアップしていきます。そして、テレビと連動して玩具も発売。ライダーベルトもオーメダルも品薄状態で、発売日にはおもちゃ屋には開店前から長蛇の列。
テレビの外でも親たちの間で、メダルの争奪戦が繰り広げられていました(汗)

主人公の相棒の怪人アンクは、人のカラダを借りて生活していくうちに、怪人には無かった五感を喜び、主人公と友情も芽生えていきます。五感のうち、特に甘い・冷たいという感覚を味わえるアイスがお気に入りで「今日のアイスよこせ!」が決め台詞。
ウチの息子もマネして、いっとき口が悪くなりました(笑)

怪人を倒す為に怪人と同じチカラを得るというリスクを、初代ライダーから受け継ぎ、この主人公も次第に怪人になりかけます。
しかしそのチカラを仲間だと思っていた科学者に奪われ、ラスボスはなんと仲間の科学者。

ラスボスの怪人化した科学者を倒す為に、アンクは自身の命となる傷ついたメダルを映司(えいじ)に託し、メダルは割れてしまいます。

めちゃくちゃ感動し、泣きました!
子どもに見せるのに、本当に良い作品でした。

そして、この仮面ライダーオーズですが、劇場版にはなんと!あのマツケン様と共演します!
オーズのバイクと馬で並走する徳川吉宗!
圧巻です!

シもょもと

男性/49歳/神奈川県/会社員
2026-08-19 13:48

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。