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特撮案件 延長戦【ダイヤモンド・アイ】について

長らくリスナーを続けておりますが、特撮案件と聞いて居ても立っても居られず、初書き込みさせて頂きます。

私はまだ40代ですが、1960年代の混沌とした時代の特撮にハマっていた時期があり、その中でも特に異彩を放つ作品が【ダイヤモンド・アイ】でした。
おそらく誰もご存知ないと思いますが、森進一さんの「おふくろさん」の歌詞を書かれた川内 康範(かわうち こうはん)さんのヒーロー三部作の一つで、第1弾は「レインボーマン」でした。その第二弾がこの【ダイヤモンド・アイ】です。

【ダイヤモンド・アイ】は、主人公が変身するヒーローではなく、主人公の指輪の「ダイヤの精」という設定で、世にも珍しい【召喚特撮ヒーロー】ものです。

このヒーロー、ひたすら弱点が多く「光が無いと弱体化」「持っているステッキを取られると弱体化」「強すぎる光を浴びても逆に弱体化」と、常にピンチにさらされています。

何よりもヤバいのはそのビジュアルです。まるでヒーローとは思えない、真っ青な丸坊主に両目が巨大なダイヤモンド。
是非とも画像検索でお確かめ頂ければと思います。本部長に一目見て頂ければ私は満足です。宜しくお願い致します。

kaz-kichi

男性/45歳/埼玉県/会社員
2026-08-19 16:03

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