仕事甲子園案件
この夏、子どもの部活の大会と重要な仕事の日が重なり、非常にタイトな1日を過ごした日がありました。
子どもの出番は午後だったのですが、その日の午前中の会議で私が資料説明をすることがかなり前から決まっていたので、代打を起用することができませんでした。
神奈川某所での会議が予定通り終われば、都内某所で行われる部活の大会の子どもの出番にはギリギリ間に合うか、途中から観戦できるかどうか、そんなスケジュールでした。
当日の会議自体は和気藹々として始まりましたが、本題に入る前の雑談や、時折、脱線してしまうことにヤキモキしながら、打ち合わせを進めました。
会議の最後の「他に何かご意見をある人いますか?」の後の無音の30秒ほどがすごく長く感じて、早く!!早く終わらせてくれ!と願っていたら、ついに上司が「ご意見ないようでしたら今日はこの辺で!」と会議を締めてくれました。
会議が少し押して終わったので大急ぎで電車に乗り、大会会場に着いたとき……まさに子どもが出番前の準備をしているところでした。ギリッギリ滑り込みセーフなタイミングで会場に到着することができ、仕事も子どもの応援も無事にできた私の夏の甲子園は「時間との勝負」に何とか勝てたと思いました!
グッダイマイト
男性/42歳/東京都/会社員
2026-08-24 12:36

