本日の案件
本部長、秘書、リスナーの社員の皆様、お疲れ様です。
本日のテーマ「お仕事頑張った甲子園」ですが、私は今年の夏、仕事のプライドをかけて本気で挑んだ勝負があります。
それは、駅員として地区の代表者が集まる「接客選手権」への出場です。
エリア内から選ばれた12人が腕を競い合う大会で、私はどうしても「優勝」の二文字が欲しくて、勤務が終わった後も自宅や駅の事務所で何度もシミュレーションを重ねて練習をしていました。
迎えた本番、全力を出し切ったものの、苦手な英語の案内で苦戦したのが響き、結果は悔しい「3位」でした。
12人の中での3位という順位は客観的に見れば悪くないのかもしれませんが、やるからには1位になりたかったので、名前を呼ばれた瞬間は悔し涙が出そうになるほど悔しかったです。
ただ、この大会に向けて仕事の終わりに何時間も費やし、お客様への声のトーンや立ち居振る舞いを徹底的に磨き上げたプロセスは、間違いなく私の血肉になっています。
この悔しさをこれからの日々の窓口業務やホームでの案内へしっかりと活かし、次に繋げていきたいと思います。
次は必ず一番を獲ります。
イエローイーグル
男性/41歳/埼玉県/会社員
2026-08-24 16:26

