やっちまった甲子園
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、スタッフさま、お疲れ様です。私のやっちまった案件聞いてください。(長文すみません。)
この春の異動で、10年ぶりに会う、同僚Aさんと同じ部署になることになりました。
「久しぶりだし、挨拶しとくか!」と、Aさんの席に向かうと、体格のよい男性が座っていました。
もともとAさんは恰幅 (かっぷく) が良かったので、
「しばらく見ないうちに、さらに丸くなったね。 顔つきまで変わっちゃって。ストレス?これからもよろしく!」 と親しげに声をかけたのですが、相手の反応が妙に薄い。
(あれ?こんなに塩対応だったっけ…)と思いながら席を離れました。
その後の異動者紹介で、Aさんは 「数日後に着任予定」とアナウンス。
・・・え?じゃあ、さっきのあの人は誰?
そう、私が話しかけたのはAさんの前任者で、荷物整理中の全くの別人Bさん。 初対面。
そんな人に向かって私は
「丸くなったね。」
「顔変わったね。」
「ストレス?」という、暴言コンボ浴びせていたわけです。
周囲に「なんで教えてくれなかったのぉ!」っと言ったら、
「めちゃくちゃ親しげだったので、知り合いかと・・・」とのこと。
Bさんは別の階への異動で、それ以来一度も会っていません。
でも、あの“塩対応の理由” を思すたび、今も内心ドキドキしています。(ちなみに、その後着任した本当のAさんは、私の知っているままの顔と体型の人でした。笑)
だーしもだよん
男性/58歳/東京都/公務員
2026-08-27 14:45

