本日のやっちまった案件
本部長、秘書、リスナーの皆様、お疲れ様です!
もう10年くらい前の話、当時は自転車通勤だったのですが、
夕方、仕事からの帰り道、踏切で遮断器が降りて、電車待ちのタイミングになりました。
僕は自転車のブレーキをかけて、左足をペダルから離して地面につけようとしました。
しかしそこはちょうど段差があり、足をすべらせてよろめいてしまいました。
とっさに左腕を横に出したところ、「ガンッ!」と何かにぶつかり、その瞬間、大きな電子音が鳴り響き、踏み切りに設置してあるシルバーのライトが点滅し始めました。
最初何が起こったのか分からず、戸惑っていましたが、僕の左腕が当たった場所を見ると、「非常停止ボタン」でした。
やってしまったー!!!
線路を見ると離れた所に電車が止まっている。
道にも、小さな道とはいえ、帰宅時間で車や人がだんだんと集まってくる。。。
慌てて連絡して、事情を説明して、平謝り。
最終的に運転手さんが機械を止めて、再出発。
踏み切りも開いて、道は通れるようになりました。
時間にして10分くらいだったかと思いますが、その間、非常にいたたまれなかったです。
それ以降、踏み切りの非常停止ボタンのあるところは確認して近づかないようになりました。
かせラジ90
男性/46歳/東京都/会社員
2026-08-27 18:35

