「夏の終わりのあわよくば案件 〜その優しさ、あわよくばですよ〜」うまく使われた??
本部長、浜崎秘書、リスナー社員各位
お疲れさまです。
中学のとき、一通り夏休みの宿題を終えてスイカを食べたりしてまったりとした月末を過ごしてましたが、ある日の夕方に同級生の女の子から電話があり、
「宿題の数学って終わってる?」
とのこと。
「ああ、7月中に終わってたよ」
「家で教えて!」
ということで翌々日に教えに行くことになりました。
早速行って終わってる部分の添削と、残った部分をそのまま教えるのではなく、解き方のヒントから導き方を教えて、実際にやってもらうという家庭教師的な、やり方で解いてもらいました。
それから一週間くらい教えているとコツを掴んだようで、無事に夏休み中に完了。
お母さんから改めてケーキと紅茶でおもてなしをしてもらいました。
後にその子は某国立大に進学し、修士課程まで行って大企業に就職しましたが、見返りってケーキと紅茶だけ??
それ以上は無いの??
と、良からぬ期待をしてましたが、まあ頭のいい子はその辺は割り切りと感情は二の次。
時々同窓会で顔を合わせますが、「あの時はほんとに助かった!」と、今ではすっかり偉い地位になって自分より高い給料だろうなぁ・・・
あわよくば、そっちに転職させてもらって役員の席でももらえないかなぁ・・・
Takacyan
男性/59歳/東京都/夢追い人
2026-08-31 13:10

