あわよくば案件
本部長、秘書、みなさんお疲れ様です。
初書き込みです。
10年くらい前の話です。
当時神戸に単身赴任してた時、夜会食してお開きになった後、繁華街から駅に向かって歩いていると、見知らぬ女性から声をかけられました。しかもアジア系の外国人!
さらにさらに…その女性は泣いている…
カタコトの日本語で話しかけられた内容は、友達とはぐれて、駅からJRで姫路方面に向かいたいらしい。しかし時刻は終電まで数分…
急げばなんとか間に合うかなぁということで駅までの行き方を教えるにも言葉が通じなさそうなので駅まで連れてって連れてってあげました。
しかし当時のボクは、昔流行った脳内メーカーでいうと脳の中は「あわよくば」しかなく(笑)
あわよくばと言うよりアレは「下心」だな(笑)
急げばいいのになぜか歩速を減速させて、バレない程度に加速して…今思うと姑息すぎて恥ずかしい…(笑)
結局JRの終電が遅れてて、彼女はギリギリ電車に間に合い、アリガトとカタコトの日本語で言われ解散…
言うまでもなく、見送った後また酒場に戻り独り飲み直しました(笑)
カピクマ商事
男性/48歳/東京都/自営・自由業
2026-08-31 18:09

