本日の案件
本部長、秘書、社員の皆さま、お疲れさまです。
いつものように自転車に乗って仕事に向かっていた時の話です。
途中、急な坂があるのですがその坂を下っている途中、黒いワイヤーがふわっと視界に入りました。何だろうと思ったと同時、ブレーキが利かないことに気づきました。
そうです、視界に入った黒いワイヤーはブレーキワイヤーだったのです。そして切れたのは両方のワイヤー。これは死ぬかもしれない、、と瞬間的に思いました。
とにかくスピードを落とさなくては、と靴の裏を地面に当て続け少しスピードを落とすことができ無事に坂の下で止まることができました。
止まった後しばらくは啞然としていましたが、ほっとした瞬間にどっと汗が流れ、生きていてよかったと心から思いました。
それが私の汗だくになった話です。
きなころもち
女性/43歳/千葉県/パート
2026-09-01 12:56

