汗だく案件!
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
本日の「汗だく」案件で思い出した話です。
大学時代、とある授業のテストの日、目が覚めたらなんとテスト開始時刻でした。
しかもこの授業、「必修科目」のため単位を落としたら卒業が危うくなる授業でした。
「終わった……」と思いながらも、諦めきれず、家を飛び出しました。
大学までは約30分。
「途中からでもいいので、受けさせてください!」と教授に頭を下げる覚悟で、もう必死に走りました。
教室に着いた頃には汗だく、息も絶え絶え。
そして教室のドアを開けると……
まだテストが始まっていない。
しかも、友達が普通に談笑しています。
キョトンとしている私に友達が一言。
「教授より先に〇〇が来たかー。」
なんと、教授も寝坊していたらしく、テスト用紙がまだ教室に届いていなかったそうです。
ほどなくして、汗だくの教授が教室に駆け込んできて、テスト開始。
自分より焦っている教授をみて冷静さを取り戻したおかげでテストを乗越え、無事に単位を取得できました。
キノコング
男性/28歳/東京都/会社員
2026-09-01 14:15

