社員掲示板

3年前の汗だく案件

汗だくと聞いて3年前の事件を思い出しました。

3年前のお盆、日本列島を台風が直撃しました。
帰省先の義実家から出れなくなり、新幹線の予約を翌日に取り直しました。
しかし翌日は岐阜や静岡で大雨が続き、新幹線は大幅に遅延や運休となっていて、それでも何とかなると思って朝に義実家をでました。
当時6歳、4歳、2歳の子供たちは新幹線に乗れるまで待てないと思い、昼頃からとりあえず大阪駅の駅ビルで時間を潰しました。
しかしなかなか新幹線に乗れそうな情報が来ず、日も暮れてきて東京に帰れるか本当に怪しくなってきました。
混んでるかもしれないけどとにかく新幹線に乗れるとこまで行こう!ということで新大阪に移動したところ4歳児がベビーカーで寝始め、ぐずり始めた2歳児もママの腕の中で寝てしまいました。
新大阪駅では新幹線に乗りたい人々の熱気と夏の蒸し暑さですさまじく、すぐに汗だくに。
ベビーカーで寝る子も抱っこ紐の子も汗だくで本当に心配で困りました。

6歳児もさすがに疲れて「休みたい」というので何とか近くのホテルを予約して移動することに。
新大阪の駅をどこからどうでたら良いのかも分からず、私は抱っこしながら、ベビーカーを押し、旦那は大きなトランクもありながら、6歳息子も汗だくで歩き続けました。
ようやくホテルの方面の出口にきたけど、暗くて暑い外。歩道橋や舗装の悪い道しか見えず、子ども含めた家族5人で移動するのは無理だと思いました。

疲労困憊で動けなくなり、もう立ち乗りでも良いから新幹線ホームに行こう、ということで最後の力で抱っこしながらベビーカーを押してホームに行くと案外人はおらず、数分待つとなんと東京行きの新幹線が来てくれました。
車内もガランとしていて奇跡を感じながら、ようやく21時頃に新大阪をでました。久しぶりの快適温度の中、少しずつ汗は引いていきました。

その後家に着いたのは午前2時。みんな汗だくだったけどそのまま寝入りました。

みい〜すけ

女性/37歳/東京都/会社員
2026-09-01 16:59

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