「私の身なり案件 ~スーツにまつわるエトセトラ~」ですが、私にとってのスーツは――ズバリ、**作業着です!**
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です!
62歳、リスナー歴3週間目の現場監督です。
「私の身なり案件 ~スーツにまつわるエトセトラ~」ですが、私にとってのスーツは――ズバリ、作業着です!
私は学校を卒業して20代の頃から、ずーっと土建業界で生きてきました。ずっと現場監督をやってます。
若い頃に勤めていた会社の社長が、いつも言っていた言葉があります。
「俺たちはな、この作業着がスーツなんだよ!」
この言葉が妙にカッコよくて、62歳になった今でも、かたくなに守っています(笑)。
もちろん会社の式典や冠婚葬祭ともなれば、私だって普通のスーツを着ます。
でも、どうにも落ち着かない(笑)。
やっぱり作業着に袖を通して、安全靴を履いた瞬間、
「よし! 今日も仕事するぞ!」
とスイッチが入るんです。
一般の方から見れば、
「いやいや、それ普通の作業着じゃん!」
「ただの現場のオヤジじゃん!」
と思われるかもしれません(笑)。
しかし、我々土建屋にとっては、これが戦闘服であり、一張羅であり、立派なスーツなんです!
気がつけば40年以上。
今日も私は、ネクタイではなく作業着で現場へ向かいます。
作業着こそ、俺のスーツだ!
本部長、秘書、そしてリスナー社員の皆さん。
明日もそれぞれの「スーツ」を着て、頑張っていきましょう!
千葉のサダボウ
男性/20歳/千葉県/会社員
2026-09-02 23:00

